Smartsheet トラスト センター

ビジネスの成長に伴い、セキュリティ、コンプライアンス、データ プライバシーに関する要件は減るどころか、増えていきます。Smartsheet は、組織に求められるガバナンス制御、認証、監査可能性、信頼性を備え、こうした要件に対応できるよう設計されています。

Fortune 500 企業の 85% が Smartsheet を信頼しています

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Smartsheet のコンプライアンス

コンプライアンスへの不安を減らし、より多くの時間を事業運営に充てることができます。Smartsheet は、主要な規制および業界標準へのコンプライアンスをサポートします。 

エンタープライズ セキュリティに関するよくあるご質問

Smartsheet では、お客様のデータを AWS インフラストラクチャ上の専用の地域環境に保存します。既定では、お客様のデータは AWS East でホストされますが、Smartsheet リージョンでは他の地域も選択できます。

ご利用の環境に応じて、データは以下の場所に保存されます。

  • Smartsheet Commercial 環境: AWS East リージョン (バージニア/オハイオ)
  • Smartsheet Gov 環境: AWS GovCloud West リージョン (オレゴン)
  • Smartsheet EU 環境: AWS EU リージョン (ドイツ/アイルランド)
  • Smartsheet AU 環境

Smartsheet の事業継続性/災害復旧の実装では、3 つのアベイラビリティ ゾーンを使用して最新のデータを維持します。つまり、事業継続性を確保するため、データは個別の AWS リージョンにバックアップされます。要するに、Smartsheet は 99.9% の可用性 SLA を提供します。

すべてのデータは、転送中は TLS 1.2/1.3 暗号化を使用し、保存中は AES-256 ビット暗号化を使用して暗号化されます。Smartsheet では既定で、AWS が発行した証明書を使用し、プライベート認証局 (CA) でセキュリティを強化して暗号キーを管理します。 

Smartsheet は、暗号キーを直接管理する必要がある組織向けのプレミアム機能として、お客様が管理する暗号キー (CMEK) も提供しています。 

Smartsheet では、最小権限の原則に基づくアクセス制御が既定で適用されます。各ユーザーが表示および実行できる内容は、特定のアイテムに対して付与される権限レベル (閲覧者、コメント者、編集者、管理者、所有者) と、システム内での役割によって決まります。アカウントレベルの役割には、システム管理者 (ユーザー、アカウント設定、セキュリティ制御を管理)、グループ管理者、有料メンバー、外部ゲストが含まれます。


認証については、Smartsheet は Google、Microsoft、Apple、SAML 2.0 を介した SSO をサポートしており、Okta、Microsoft Entra ID、PingIdentity などの主要な ID プロバイダーと互換性があります。管理者は、組織全体で単一の SSO 方式を適用したり、特定の電子メール ドメインに指定のプロバイダーを必須にしたりできます。


Smartsheet では、SSO と併せて ID プロバイダーを介した MFA を適用することを推奨しています。SSO を使用しないユーザー向けには、認証アプリベースの MFA を提供しており、エンタープライズ管理者はプランまたはドメイン レベルでこれを必須にできます。

Smartsheet は、ユーザー ログイン履歴、シート アクセス、アセットレベルのアクティビティを含むエクスポート可能なログを提供します。各アセット内ではセルレベルの履歴も確認できます。 

また、Smartsheet は高度な機能としてイベント レポート作成も提供しています。これにより、100 種類を超えるセキュリティおよびユーザー アクティビティ イベントを可視化し、プラットフォーム全体の包括的な監査証跡を提供します。

Smartsheet は、SOC 2、ISO 27001、ISO 27701、FedRAMP など、主要なセキュリティおよびコンプライアンス フレームワークに準拠しています。また、AI 管理のための ISO 42001 認証取得も積極的に進めています。医療分野のエンタープライズ プランのお客様は、Smartsheet との Business Associate Agreement (BAA) を締結した後、Smartsheet を使用して特定の種類の保護医療情報 (PHI) を受信、維持、または送信できます。 

いいえ。顧客データがサードパーティの基盤モデルのトレーニングに使用されることはありません。

Smartsheet の AI セキュリティ ホワイトペーパーでは、「お客様のデータが他のお客様のデータと混在することは決してありません」と明記しています。第三者がお客様のデータを使用して基盤モデルをトレーニングすることは、決して許可していません。お客様のデータは常にお客様の管理下にあります。すべての AI アクションや推奨事項について、説明、監査、ソースまでの追跡が可能です。データ セキュリティとプライバシーは、AI を含む Smartsheet プラットフォームのあらゆる領域の基盤となっています。