「働きかた」を把握している AI
使えば使うほど洗練されるプロジェクト インテリジェンス
ほとんどの AI ツールは、すべてのセッションを白紙の状態として扱います。Smartsheet AI は、あなたの作業ペース、パターン、リスク、依存関係を学習。今使っているのが Smartsheet のツールでも、他社ツールでも、業務や優先事項に特化したインテリジェントなサポートを提供します。
行動する AI
会話によって業務を推進
Smartsheet は業務を把握できるだけでなく、それに基づいて行動します。何がリスクかについて質問すると、回答を提供。数百もの行を自動で強化。ダッシュボードについて説明すると、金曜日のレビュー前に作成。これまでは、活用するにはツールに関する知識が必須でした。今では、目的さえ明確になっていれば、あとはツールにまかせることができます。
価値もたらす AI
あらゆる質問からより多くの価値を引き出せる設計
ほとんどのプラットフォームは大量のデータ送信が必要で、しかも複雑な質問には対応できず、フォローアップが必要な回答を返します。Smartsheet MCP サーバーはインテリジェンスを活用して圧縮とフィルタリングを行うため、それぞれの質問には適切な背景情報が伴っており、意思決定を進める上で十分正確な回答を返します。
信頼できる AI
組織のニーズに応じる制御機能
業務を行う人たちが、自分が使っているものを信頼している場合にのみ、AI は組織的価値をもたらします。Smartsheet のすべての AI 機能にはチェックポイントと承認ステップが組み込まれており、AI が分析・推奨した内容を、人間が確認・承認する仕組みになっています。これは、エンタープライズの AI 導入を持続的に拡張させる基盤となります。
よくあるご質問
Smartsheet の AI 機能はプロ、ビジネス、エンタープライズの 3 つのプランでご利用になれます。大半の機能では個別のアドオンは必要ありません。ご利用になれる具体的な機能や使用制限の内容は、ご利用のプランによって異なる場合があります。各プランでご利用になれる機能をすべて確認するには、プランと価格ページをご覧ください。既存のお客様で、アカウントに AI 機能が表示されない場合は、アカウント管理者に連絡するか、Smartsheet のサポート チームにお問い合わせください。
Smartsheet AI は業界トップクラスの基盤モデルと、お客様の実際の業務構造 (プロジェクト、依存関係、チーム、および履歴) に基づいて構築されたナレッジ グラフを統合したものです。これにより、汎用ツールにはない背景情報が伴った AI 出力が可能になります。また、データのプライバシーと安全性は常に保たれます。詳細については、Smartsheet の AI ホワイトペーパーとヘルプ記事をご覧ください。
一般的な AI ツールは一つひとつのプロンプトに個別に対応します。つまり、ユーザーのプロジェクト、チーム、組織の履歴については把握していません。Smartsheet AI は実際の業務構造に基づいて構築されており、チーム、業務、コンテンツを結び付けるのが特徴です。そうした背景情報により、汎用的な出力ではなく実用的な出力が実現します。また、業界トップクラスの基盤モデルの上にインテリジェンス レイヤーを配置することで、大規模言語モデルの幅広さと、ユーザーの業務を把握しているシステムの独自性を両方とも活用できるようになっています。
Smartsheet AI では、Azure OpenAI と Amazon Bedrock が提供する業界トップクラスの基盤モデルの上に、独自のインテリジェンス レイヤーとナレッジ グラフを適用しています。これにより、特定の業務について関連性が高い正確な出力が実現します。AI プロバイダーの一覧は、Smartsheet の AI ホワイトペーパーにてご覧になれます。
Smart アシストは、Smartsheet 上で直接利用できる AI アシスタントです。一度会話するだけで、プロジェクトについての質問、リスクの報告、推奨事項の入手、新しいシートやワークフローの作成、アクションの実行を、Smartsheet から離れることなく行えます。導入初日から業務の背景を完全に把握しているため、プロジェクトの実際の状況に即した回答を提供できます。
お客様のデータが、サードパーティの基盤モデルのトレーニングに使用されることはありません。また他のお客様のデータと結合させることや、お客様がご自身のデータを制御できなくなることも決してありません。これは単なるポリシーではなく、契約により保証されている内容です。
併せて Smartsheet の AI ホワイトペーパーもご覧ください。
Smartsheet AI は、他の機能と同じエンタープライズ セキュリティ アーキテクチャ内で動作します。そのため、お客様のデータは完全に分離されています。AI は、チームが設定した権限の範囲内でのみ動作します。ユーザーがシートにアクセスできない場合、AI もアクセスできません。また、AI によるすべてのアクションは完全に監査可能で、AI によるすべての出力は明確にラベル付けされています。
詳細については、「責任ある AI 」をご覧ください。
システム管理者は Smartsheet 管理センターから直接、AI 機能へのアクセスをきめ細かく制御できます。それぞれの AI 機能について使用を有効化または無効化することができます。また、ユーザー グループ別のアクセス権の設定や、ワークスペースおよびソリューションレベルのポリシー設定が間もなく可能になります。これにより、可視性や制御能力を失うことなく、特定のチームやユース ケースに合わせて AI を段階的に展開できるようになります。
はい。Smartsheet MCP サーバーでは、現在のプロジェクト データを Anthropic の Claude、Microsoft Copilot、Google Gemini、OpenAI の ChatGPT、互換性のある任意の AI ツールに接続できます。そのため、調べたい内容についての質問をはじめ、プロジェクト情報の確認や、アクションの実行をすでに使用しているツール上で直接行えます。セットアップについての詳細は、Smartsheet のヘルプ記事をご覧ください。
Smart エージェントは、プログラムの継続的なモニタリングや、次のステップの自律的な推奨または実行を、ユーザーの完全な承認と制御の下で行う AI エージェントです。この機能は現在開発中です。関心をお持ちの場合は、提供開始時に早期にアクセスできる Early Adopter プログラムへお申し込みください。
まずは Smartsheet のヘルプ記事をご覧になり、ステップバイステップのガイダンスとユース ケースをご確認ください。また、営業担当者にお問い合わせのうえ、Smartsheet AI が組織にもたらすメリットについてご相談ください。