非同期コミュニケーションとは
非同期コミュニケーションは、即時の応答を必要としないデータを断続的に送受信することを指します。
実際にその場にいなくても、非同期コミュニケーションを使用して意思疎通を図ることができます。非同期コミュニケーションとは何かを示す例として、電子メールを送信する、その電子メールの受信者がメッセージを確認する、そして後ほど応答する、というシナリオが挙げられます。
非同期コミュニケーションはリモート ワークにおいて大きな役割を果たしており、専門家はこれをリモート ワークの理想的な将来像と呼んでいます。この種類のコミュニケーションには柔軟性があるため、生産性を維持しつつ、適切なワークライフ バランスを維持するのに役立ちます。常時オンラインであることを必要としない業務に携わっている場合は、自分の時間をより自由にコントロールできます。
この種類のコミュニケーションは、リモート ワーカーや分散型チームにとって特に有益です。厳格に定められた勤務時間ではなく、家庭ですべきことに合わせて、自分が行うべき仕事のスケジュールを立てられるからです。非同期コミュニケーションでは、十分に時間をかけてメッセージや質問について考えた後、準備ができて可能になったタイミングで応答することができます。
非同期コミュニケーションの例
インターネットの登場によって非同期コミュニケーションに革命がもたらされ、その有効性を発揮できるようになりました。非同期コミュニケーションの例を以下にいくつか示します。
- 電子メール
- メッセンジャー アプリ
- ステータスの更新 (プロジェクト、チーム、または組織レベル)
- 毎週のお知らせ (新入社員の紹介や全社向けのお知らせなど)
- Slack などのチャット アプリを用いたスタンドアップ (特に分散型ソフトウェア開発チームの場合)
- イントラネット (Yammer など)
非同期コミュニケーションのメリット
非同期コミュニケーションには多くのメリットがあります。生産性、コミュニケーションと文書化の質、およびチーム メンバーの全体的な士気が向上するとともに、より柔軟なスケジューリングが可能になります。
非同期コミュニケーションの利点
非同期コミュニケーションが持つ多数の利点を、以下にいくつか示します。
- 柔軟性が向上する: 非同期型のコミュニケーション方法を使用する場合、受信したメッセージ、電子メール、またはチャットにその場で応答する必要はありません。
- 考え抜かれたコミュニケーションが増える: 応答について考え、可能性があるすべてのシナリオを熟考する時間が増えるため、より綿密に、誠実に、そして優れた洞察によってコミュニケーションを取ることができます。
- 文書化と透明性が改善される: 非同期型のコミュニケーション方法では、コミュニケーションを自動的にアーカイブすることで、コメント、メッセージ、電子メールなどを保存できます。こうすることで、将来いつでもドキュメントにアクセスできるため、コミュニケーションの冗長性がさらに排除され、生産性が向上します。
- 従業員の幸福度が向上する: 勤務する日を自分で決め、勤務時間を選択することができる場合、一般的に幸福度は高くなります。そうした自律性により、従業員は自分のライフスタイルに合わせて時間を調整することができます。マネージャーやチーム メンバーが即時の応答を要求または期待していない場合、従業員は自分の仕事に集中し、都合の良いときに応答できます。さらに、幸福度が高い従業員はストレスが少なく、結果として精神的にも肉体的にも健康に恵まれている傾向があります。
- 生産性が向上する: チーム メンバーはメールやチャットへの応答にそれほど集中する必要がないため、より複雑な作業や価値の高い作業に多くの時間を割くことができます。また、より短い時間でさらに多くの仕事をこなすことができるため、重要度が高い仕事に多くの時間を費やせます。電子メールから抜け出すのではなく、むしろ重要な仕事に集中するために、生産性が向上するのです。
- 計画立案が改善される: ストレスや注意を逸らすことが減れば、より慎重に勤務日の計画を立て、重要な仕事により多くの時間を割くことができます。
- タイムゾーンの問題が減る: 非同期コミュニケーションにより、それぞれ違う場所にいる従業員に適した環境を生み出せます。今では、自分の都合が良いときにメッセージを送信したり、確認したり、返信したりすることができるため、企業が従業員を維持して人材基盤を拡大するのが容易になっています。
- 自律性と主体性が向上する: 自分のニーズに応じてスケジュールを組むことができれば、より自信を持つことができ、責任感も強くなります。そして、自分の生活を自分でコントロールできるようになると、忠誠心が増して会社に長く留まり、より質の高い業務を行うようになります。
非同期コミュニケーションの課題
非同期型のコミュニケーション方法を導入することには多くの利点がありますが、課題も存在します。例として、解決までの時間が長くなる、誤解が増える、ブレインストーミング セッションの回数が減るといったことが挙げられます。
非同期コミュニケーションの文化を築く方法
チーム メンバーの間で非同期コミュニケーションの文化を構築する際は、以下の主要なステップに従ってください。
- 会社のニーズを評価する: さまざまな新しいツールや手法を導入する前に、自分が満たそうとしているビジネス ニーズをじっくり分析しましょう。
- アミラ・ハンキン (Amira Hankin) 氏は、データの視覚化とマッピングを専門とする戦略的デザイン会社の Stamen (ステイマン) で上級製品デザイナーを務めています。「より大きな目標をサポートするツールを正しく選択できるよう、会社のニーズを評価しましょう」と同氏は言います。そうしたニーズを検討する際は、「選択するツールとその理由について熟考する」必要があります。
- これ以上ないほど十分にコミュニケーションを取る: チーム メンバーに連絡するときは、スクリーンショット、データ ポイント、スライド デッキなど、それぞれのメッセージにできるだけ多くの詳細を含めましょう。自分のリクエストと関連する期限を必ず明確にしてください。
- 従業員に応答する時間を与える: 非同期コミュニケーションの優れた点は、十分に考えた上で、自分のペースで応答できることです。そうした柔軟性を考慮して、応答が返ってくるまでの時間として数時間 (さらには数日) を見込みましょう。待っている間は時間を有効に活用し、返答を待ちながらできることを行いましょう。
- 必要なすべてのドキュメントにアクセスできるようにする: 閲覧や編集の許可を待つことで、ただでさえ遅いコミュニケーション形式において、余分かつ不必要な応答時間を増やしてしまう可能性があります。そのため、すべてのドキュメントに対して全員が適切な許可を持っていることを事前に確認しましょう。
- 事前に関連情報を共有する: 会議や通話を行う前に、全員が会話に積極的に参加できるよう、必要な情報がすべて揃っていることを確認してください。
- 議論されたすべてのトピックを文書化する: 会議中に議論されたトピックとアクション アイテムをすべてメモし、全員が後で簡単に情報を見つけ、記憶を蘇らせることができるようにしましょう。(可能であれば) 会議を録画して、人々が自分の好きなタイミングで確認できるようにするとなお良いでしょう。
- 通知をオフにする: 集中力を要する作業をしている間、あるいは勤務時間後は、電子メールやチャット アプリといったコミュニケーション手段からの通知を必ずオフにしましょう。特定の時間帯を区切り、その間にすべての通知に応答することで、生産性を最大限に高めることができます。
- この新しい種類のコミュニケーションを継続的に促進する: 前述したように、まったく新しいコミュニケーション形式を導入するのは難しい場合があります。率先して模範を示し、チーム メンバー間で非同期コミュニケーションを促進して、全員がこの新しいプロセスに適応できるようにしましょう。
リーダーがチーム内で非同期コミュニケーションを促進する方法
リーダーは組織における変化の原動力ですが、チーム メンバー同士のコミュニケーション方法に関する変化の場合は特に言えるでしょう。十分に機能する非同期型の組織を生み出すために、以下の点を考慮してください。
- 特にオフィスでの、勤務必須時間を削減する。
- 組織内の信頼関係と責任体系を重視する。
- 電子メールやチャット アプリなどの応答時間について、チーム全体の基準を設定する。
- DRI (直接責任者) 管理モデルを導入する。
- 透明性を強調し、それをサポートするコミュニケーション ツールを使用する。
- 急なニーズが発生した場合の具体的なコミュニケーション方法を準備する。
- チーム メンバーに柔軟性を与え、常時対応できなくても大丈夫だと伝える。チーム メンバーのために、自ら手本となって模範を示す。
- 非同期コミュニケーションの基盤となる強力かつ効果的なコミュニケーションを促進する。
- デスクで過ごした時間ではなく、成果に基づいて従業員を評価する。
非同期コミュニケーションのベスト プラクティス
非同期コミュニケーションを十分に取り入れて活用するには、以下に概説するベスト プラクティスに従ってください。
- 大半の物事は緊急でないと認識する: 非同期コミュニケーションの導入に関する最も重要な側面の 1 つは、大半の物事は後で応答できると認識することです。応答が 5 分以内に返ってこようと、あるいは 5 時間以内に返ってこようと、それによって生産性が妨げられる可能性はほとんどありません。本当に緊急の場合は、会議を辞退し、非同期型のコミュニケーション方法を提案して、その緊急事態に関係するスタッフにのみメッセージを直接送信しましょう。
- 明確なプロセスを持つ: 非同期型の電子メールやチャットを送信すべきタイミングと、会議を予定すべきタイミングを、スタッフが区別できるようにしましょう。そうすることで、メッセージへの返信や適切なコミュニケーション方法の使用について、スタッフが感じるストレスを軽減できます。同様に、関連情報を文書化するタイミングと方法についての明確なプロセスを使用して、詳細を見逃さないようにしましょう。
- 時間を効果的に区切る: チーム メンバーからの応答を待っている間は別のプロジェクトに取り組み、時間を無為に過ごさないようにしましょう。そうすることで、自分の妨げになっている可能性があるプロジェクトを回避し、待機中に他のプロジェクトを繰り返し改善することもできます。
- 非線形の勤務時間帯を十分に理解する: 人々は今まで以上に、1 日のさまざまな時間帯で仕事をしています。そうした人たちが別のタイム ゾーンで生活している場合は、それが特に当てはまります。非同期コミュニケーションを導入する際はこの要素を考慮に入れ、自分が生産性を発揮できる時間帯に合わせてスケジュールを変更することを検討してください。さまざまな勤務スケジュールを試すとともに、非同期型の組織はそうした多様なスケジュールを完全にサポートしてくれることを意識しましょう。
- 便利なツールを活用する: 効果的な非同期コミュニケーションのもう 1 つの重要な要素は、すべての情報を文書化して 1 つの場所に保存できるツールを活用し、全員が必要な情報にアクセスして最新情報をリアル タイムで入手できるようにすることです。誰もが最新情報を把握できるように、信頼できる唯一の情報源を生み出すツールを見つけましょう。
- チーム メンバー全員から全面的なサポートを受ける: 新しいツールをプロセスに統合する場合、「チームの全員が同意していなければ、[そうしたツールを] 導入するのが難しくなる可能性があります」とハンキン氏は言います。この問題を解決するために、ツールやコミュニケーションの変更について継続的に話し合いましょう。「これらのツールを使用する方法と理由について、上司の上司と個別に話し合うか、あるいは議論しましょう」と同氏は付け加えています。
- 完璧な状態ではなく進歩を目指す: 非同期コミュニケーションに慣れるには、少し時間がかかります。スタッフに時間を与え、生産性を発揮できる時間の増加や従業員のより柔軟な勤務スケジュールなど、この新しいコミュニケーション形式から得られる小さな成果を祝いましょう。
チームや職場における非同期コミュニケーションのベスト プラクティス
チーム全体、さらには組織全体における非同期コミュニケーションのメリットを最大限に高めるために、いくつかのベスト プラクティスを自分のアプローチに適用しましょう。覚えておくべきヒントを以下にいくつか紹介します。
- すべての重要情報を公開し、事前に提供する。
- 明快かつ正確で、考え抜かれた文章を書く。
- 生産性を最大限に高めるために 1 日の時間を区切り、対応可能な時間帯とオフラインである時間帯をチーム メンバーが把握できるようにする。
- 電子メールやメッセージのやり取りを 1 日につき数回に分けて行い、電子メールに対応しない時間帯については自動返信を設定する。
- コミュニケーションを行う時間帯と好みの方法をチーム メンバーに伝え、自分が応答しやすいタイミングをそれらメンバーが把握できるようにする。
- チーム メンバーに十分な情報を提供し、メッセージに基づいて行動できるようにするために、通知、チャット、電子メールを送信する際は必ず背景情報を記載する。
- 不要な @メンションや直接チャットを避ける。
- 同期コミュニケーション ツールに依存しないようにする。メッセージにいつでも対応しなければならないというプレッシャーを感じないように、携帯電話からこれらのツールを削除してみる。
非同期ツールがチームの生産性向上にどう役立つかを知るには、「非同期コミュニケーションおよび共同作業ツールの究極ガイド」をご覧ください。
非同期会議に関するベスト プラクティス
こうした非同期型のコミュニケーションを採用して実行に移すと、非同期型の会議も始めることになるでしょう。この新しい種類のコミュニケーションを使用して最も効果的な会議を実施するには、以下のベスト プラクティスを適用してください。
- 事前に議題を共有して、会議の出席者が議論のトピックを把握し、メモを記入できるようにする。
- 中央ポータルを使用してチーム メンバーとそれを共有し、全員がメモ、スケジュール、進捗状況の最新情報、および参考資料を簡単にアップロードして共同作業できるようする。
- ワークフローを構築できるプロジェクト管理システムを導入して、チーム メンバーが複数のプロジェクトにまたがる自分の日々のタスクを追跡できるようにする。
- 必要に応じて多くの人とメッセージを共有できる非同期ビデオ ツールを活用する。そうすることで、誰もが都合の良いときにビデオを見直したり、スライド デッキを再確認したりできるようになります。
- 会議が開催可能かどうかについて、文章で正直に伝える。会議が必要だと判断した場合は、アクション アイテムを含む具体的な議題を用意してください。
- ポストモーテム会議を実施して、同期型の会議が成功したかどうか、または非同期型で実施できたかどうかを判断する。
- 非同期型の会議中に、全員が発言するよう促す。
- 会議中に提起すべきフィードバックや意見に関するガイドラインを設定し、進行中の会議をしっかり管理して軌道に乗せる。
非同期コミュニケーション テンプレート
非同期会議の議題テンプレート
非同期会議の議題テンプレートをダウンロード
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こちらの便利なテンプレートを使用して、非同期会議の議題を設定しましょう。出席者、全体的な目標、分単位の会議スケジュール、会議主催者の連絡先情報など、会議に必要なすべての項目をリスト化しましょう。
このテンプレートを使用すると、非同期型の会議で全員の時間を効果的に活用できるようになります。
非同期会議の議事録テンプレート
非同期会議の議事録テンプレートをダウンロード
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こちらの便利な会議議事録テンプレートを使用すると、非同期会議における混乱を避け、全員の認識を一致させることができます。
このテンプレートは非同期コミュニケーションを念頭に置いて設計されており、会議の出席者と議題をリスト化したり、決定事項と問題を追跡したり、アクション アイテムについてブレインストーミングしたりすることができるため、進行中の計画に関する最新情報を全員が把握できます。
同期コミュニケーションとは
非同期コミュニケーションの対極にある同期コミュニケーションは、一般的に対面で行われるリアルタイムの連続型コミュニケーションを指します。
同期コミュニケーションの実施中、人々は即座に応答し、その場で新しい情報を学びます。同期コミュニケーションの例として、オンサイト会議、リアルタイム チャット、電話による通話などが挙げられます。
チームのコミュニケーションにおける非同期型と同期型の違い
同期コミュニケーションはリアル タイムで行われ、即時の応答を必要とします。一方、非同期コミュニケーションは即座に行われず、応答時間が変動する可能性があります。
柔軟性を向上させることで自分のスケジュールをより管理できるようになり、電子メール、チャット、またはその他の通知にいつ応答するかを自分で決定できるため、多くの組織が非同期コミュニケーションを採用しています。この方法により、各チーム メンバーの自律性も高まり、常に応答可能でなければならないことに伴うストレスが軽減され、それぞれ違う場所にいるスタッフのスケジュールを調整する必要性が最小限に抑えられます。
一方の同期コミュニケーションでは、期限や厳格な応答時間が重視されるため、ストレスが増加し、燃え尽き症候群につながる可能性があります。またこの方法では、電子メールやチャットといった通信手段による中断のリスクが常につきまといます。定義上、同期コミュニケーションは注意を分散させてしまうため、集中力を要する複雑な作業に取り組むことがますます困難になります。
さらに、同期コミュニケーションでは即時の応答が期待されており、それによって応答の質が低下します。そして最終的には、より短い時間で最適な解決策を見つけるために、さらに多くの議論が必要になります。同期コミュニケーションでは生産性よりもつながりが優先されがちであり、組織にとって最適なソリューションを常に生み出すことができない環境が生まれてしまいます。
非同期コミュニケーションと同期コミュニケーションのバランス
非同期コミュニケーションはますます普及しつつありますが、同期コミュニケーションのほうが理にかなっている場合もあります。
同期コミュニケーションは以下のような場合に適しています。
- あまり重要ではない単純な作業 (メールやチャットへの返信、物流の手配、ステータス会議のスケジューリングなど)
- チームの構築、形式張らない会合、チームや組織間の交流
- 即時の対応が必要な緊急事態 (サーバーがダウンした場合など)
- 共同作業またはブレインストーミング セッション
- チームの会合、祝賀会、共同作業の現場
- トラブルシューティング
- 外部の関係者やベンダーとの初回の会議
- 感情的にデリケートな、対面での話し合いを必要とするトピック
非同期コミュニケーションは以下のような場合に適しています。
- より多くの時間とエネルギーが求められる、集中型の複雑な作業 (問題の解決策の調査、新製品の発売計画やキャンペーン企画書の執筆、プレゼンテーション デッキの作成など)
- 会社の議論と最新情報
- 一般的なフィードバック
- チームの新メンバーの紹介
- 詳細な技術的会話
- プロジェクトの議論
非同期コミュニケーションと同期コミュニケーションの質問型チェックリスト
特定の状況で非同期コミュニケーションと同期コミュニケーションのどちらを使用すべきかを判断するには、この便利なチェックリストを参照してください。
後で参照できるように文書化する必要がありますか?(はい/いいえ)
すぐに対応する必要がありますか?(はい/いいえ)
緊急だと思いますか?(はい/いいえ)
他の人たちの考え抜かれたフィードバックが必要ですか?(はい/いいえ)
かなりの時間それに専念する必要がありますか?(はい/いいえ)
対面での会議が必要な状況ですか?(はい/いいえ)
感情的にデリケートな内容やトピックが含まれていますか?(はい/いいえ)
Smartsheet で効果的な非同期コミュニケーションを導入する
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