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プランと価格、ユーザー タイプ、ライセンスのエクスペリエンスをアップデート: Smartsheet 顧客ロイヤルティ還元によるお客様へのコミットメント

by The Smartsheet Team

2025年6月25日

ここでは、詳細と知っておくべき内容をご紹介します。

概要

Smartsheet は創業以来 20 年にわたり、エンタープライズ業務管理ソリューションでお客様を支援し、豊富な経験を蓄積してきました。Smartsheet の製品は進化と改良を重ねながら、お客様が常に一歩先を行き、中核事業のイノベーションに集中できるようお手伝いしてきました。Smartsheet の製品やソリューションは着実に拡張し、改善してきましたが、新規ユーザーの獲得に対するアプローチやユーザー ライセンスの管理方法に対するアプローチは、これまでほとんど変わっていませんでした。そこで私たちは、Smartsheet ユーザー サブスクリプション モデル (USM) により、アプローチを刷新しました。

Smartsheet ユーザー サブスクリプション モデルでは、プランと価格、予算設定、管理を簡素化することで、お客様が Smartsheet でより多くの価値を実現できるようになります。 新しいモデルには次のような特長があります。

  • シンプルなユーザー タイプ - Smartsheet には、メンバー、暫定メンバー、ゲスト、閲覧者の 4 つのユーザー タイプがあります。これらのユーザー タイプにより、ユーザーを有料または無料に分類できるようになり、ユーザー関連のサブスクリプション料金の管理性がさらに高まりました。 
  • メンバー - 有料のユーザー枠を必要とするユーザーで、アセットの作成と管理、コメント、編集、ファイルのアップロードを行うことができます。ゲストと閲覧者は、Smartsheet の設立当初から変わらず、常に無料でご利用いただけます。 ゲストは、組織のドメイン外のユーザーで、情報の編集、コメント、表示を行うことができます。閲覧者は、ドメインの内部または外部を問わず、情報を表示できます。
  • 暫定使用 - ユーザー サブスクリプション モデルで新たに導入された重要なメリットです。メンバーは、管理者、編集者、コメント者、または閲覧者として、トライアル期間中も支払いの義務を負うことなく、誰とでもアセットを共有できます。この 90 日間、ユーザーは暫定メンバーとなり、ファイルの作成、編集、コメント、アップロードが自由に行えるだけでなく、AI の活用も可能になり、プラットフォームの可能性を最大限に利用することができます。 
  • 調整期間と True-up (トゥルーアップ) - すべてのユーザー タイプを監視して、情報に基づいた予算決定を行うことができます。期間の終了時には、暫定メンバーのリストを確認し、ユーザー タイプを閲覧者に変更するか、何もせず有料メンバーに自動的に変更するかを決定できます。

 

USM ポータルのアップデート

USM True-up (トゥルーアップ) ポータルは、今年初めにリリースされて以来、数多くの改善を実施してきました。これらのアップデートにより、システム管理者は調整プロセス中に、ライセンスとアクセスをより簡単に確認および管理できるようになりました。 これらの変更により、組織にとってはガバナンスと制御が強化され、システム管理者にとっては管理性が向上します。お客様は以下のメリットを享受できます。

システム管理者のエクスペリエンスを強化: [請求] 列が作成されたことにより、アクションがない場合に暫定メンバーが有料メンバーへと変更される日付を簡単に確認できるようになりました。 

アクティブ ユーザー情報: 月ごとまたは四半期ごとの調整期間中、すべてのアクティビティと対応する使用状況のデータを確認できます。この情報は、暫定メンバーを有料メンバーに変更すべきかどうかを判断するのに役立ちます。アクセスを制限するほうが適切な場合は、システム管理者がユーザーを無料の閲覧者またはゲストに再分類することができます。 

ユーザー タイプ管理の迅速化: 一度に最大 200 ユーザーまでのユーザー タイプを一括で変更でき、大規模な環境でもより簡単に管理できるようになりました。 

使用状況のサマリー: サブスクリプションの期間に応じて、毎月または四半期ごとに、使用状況のサマリーが電子メールで送付されます。これは、暫定ユーザーのリストを確認し、メンバーのユーザー タイプを必要に応じて調整するための追加のリマインダーとして機能します。  

既存のお客様の USM への移行に対するコミットメント: Smartsheet 顧客ロイヤルティ還元 

本日、Smartsheet は顧客ロイヤルティ還元を発表いたします。これは、USM モデルへの移行に伴い、総メンバー数が大幅に増加するお客様を支援することを目的としています。  ロイヤルティ還元は、お客様の年間ユーザー サブスクリプション料金と、旧 Smartsheet プランでの無料アカウントの共同作業者でアクティブな人数に基づいて計算されます。すでに USM に移行済みで対象となるお客様には、この還元は 1 回限りの移行割引として見積もり書に適用されています。  今後は請求書を標準化し、対象となるすべてのお客様に対し、今後の更新時にこのロイヤルティ還元が適用されます (お客様が適正な状態 1 にあることが条件となります)。すでに USM に移行した何千ものお客様は、平均して、総ユーザー サブスクリプション料金の増加を 10% 未満に抑えながら、ユーザー枠を 70% 増やすことができました。  

今後の予定 

Smartsheet では、お客様とパートナーのフィードバックにお応えし、プランと価格、ユーザー機能、ライセンスのエクスペリエンスにおいて多数のアップデートを実施しました。 これらの機能強化によって、さらにエクスペリエンスが向上し、Smartsheet 環境の管理がさらに簡素化されたと確信しています。Smartsheet はここで止まることなく、お客様とパートナーの期待に先んじることができるように、製品を継続的にアップデートしてまいります。 今後数か月以内には、プラットフォームを改善し、暫定期間終了時のユーザー分類に関する追加のポリシー管理機能 (閲覧者かメンバーのいずれかをデフォルトとすることが可能) や、管理 API を拡張し、ITSM およびサード パーティのライセンス管理システムとより深く統合できるようになります。 

皆さまからの継続的なフィードバックと、弊社の製品とサービスの改善へのご協力に感謝いたします。
 

 

その他のリソース

Smartsheet ユーザー サブスクリプションの解説動画
True-up (トゥルーアップ) プロセスの管理に関する動画
ユーザー サブスクリプション モデルの概要 | Smartsheet ラーニング センター
暫定アクセスを理解する | Smartsheet ラーニング センター
ユーザー タイプ レポートの詳細 | Smartsheet ラーニング センター
 

 

1更新時にロイヤルティ還元の資格を得るには、お客様が USM プランに基づき、Smartsheet を使用して、サブスクリプション サービスの支出を前年比で維持または増加させる必要があります。