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Smartsheet 社長兼 CEO マーク・メーダー (Mark Mader) による声明

by Mark Mader

先週、Smartsheet は、あらゆる形での不正、暴力、人種差別への反対における黒人コミュニティとの連帯を表明しました。今こそ、長期的な組織的変化に影響を与えるという重要な仕事に本気で取り組むときです。

私たちが求める意義深い改善は一夜にしてなるものではないと認識していますが、積極的に前に踏み出して説明責任を負っていかなければ、一切改善されることもありません。これはただの始まりですが、以下のアクションは私たちの前進するという約束を反映するものです。

私たちは、多様性があり公正でインクルーシブな職場の正しさを信じます

専任のシニア レベルのリーダーを採用してダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン (DEI) イニシアチブを継続し、拡大し、深めることを優先しています。定期的に従業員と DEI 計画 (およびそこに含まれる目標に対する進捗) を共有することで、説明責任を高めます。 

Smartsheet のあらゆるレベルに渡って、他の過小評価されているグループ出身の人材と同様に、適性のある黒人の採用を増やす手法を評価、改善します。 

Smartsheet が確実にすべてのチーム メンバーを奨励し、サポートする環境を作り出すため、既存のトレーニングを拡張してバイアスやマイクロアグレッションに対応するなど、新しい DEI プログラムに投資しています。 

私たちは、私たちと価値観を同じくするパートナーと連携することの正しさを信じます

私たちとコア バリューを同じくする相手とビジネスを行っていることを保証するため、サプライヤー、ベンダー、その他のパートナーとの関係性を監査しています。

就業支援や能力開発を行う非営利団体 Year Up (イヤー アップ) および Computing For All (コンピューティング フォー オール) との生産的な提携を続けながら、パートナーシップを拡張し、過小評価されているコミュニティの学生に Smartsheet での職務向けのトレーニングと育成を行います。

私たちは、議論とプログラムは重要だが、財務的なサポートも重要だと信じます

Smartsheet のリーダーシップ チームは合計 30 万ドルの自己資金を調達し、その一部を直ちに従業員が選択した人種的平等と社会的正義をサポートする組織に贈与しました。残りの資金は従業員の寄付と合わせて次の募金活動に使われます。

すべてを完璧に行うことができるかといえば、おそらくは無理でしょう。しかし、私たち、個人と組織のそれぞれにとって、正しいものを守るときが、現状にしっかり目を向けて、黒人コミュニティに対する暴力、不正、構造的人種差別につながる流れを拒否するときがきたのです。 

もっと頑張らなければいけません。私は個人的にその実現に向けて尽力しています。