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当社の新製品の機能がダイナミックな労働力を強化する方法

by Gene Farrell

組織は絶え間ない変化に直面して、自分たちの働き方を考え直し、チームが生き残るだけでなく、成功するためにどのように装備を整えるのかを考える必要があります。 これには、ダイナミックなソリューション、 つまり、働き方を改善し、才能やアイデアを引き出して問題を解決し、チャンスを掴むために人々に力を与えるものが必要です。

Smartsheet は、共同作業、ワークフロー、コンテンツといった現代の仕事の中核となる要素を統合することで、技術者ではない作業者に力を与え、誰もがいつでも働き方を有意義に簡単に変化させることができるように設計されています。 Smartsheet の最高製品責任者として、ENGAGE 2020 で発表した機能の一部をご紹介できることを嬉しく思います。

再構築されたモバイル アプリ体験

お客様から、モバイルでの検索を簡単にし、小さな画面でシートをナビゲートし、モバイルとデスクトップの体験の一貫性を高めることができるのではというご意見をいただきました。 私たちはこのフィードバックを心に留め、まったく新しいモバイル体験を生み出しました。 

新しいモバイル ビューでは、シートの行がアクション カードとして表示されるので、フィールドを追加または削除して、自分にとって特に重要な情報のビューを作成したり、数回タップするだけで更新を行ったりすることができます。  

また、モバイル向けにホームとナビゲーションを再設計し、仕事をより早く見つけやすくし、デバイスを切り替える際の体験の一貫性を向上させました。 モバイル ビューに加えて、新しいホーム タブとナビゲーション体験は本日より iOS でご利用いただけます。また、今月後半に最近の同期が行われます。 また、3 つの拡張機能はすべて、12 月に Android にも導入されます。 

コンテンツの開発と管理のためのエンド ツー エンドのワークフロー

マーケティング担当者は、コンテンツ開発、キャンペーン管理、イベント (バーチャルと対面の両方)、デジタル コンテンツ管理のためのエンド ツー エンドのワークフローなど、チームがより効果的かつダイナミックに活動できるようにするソリューションを求めています。   

現在、Smartsheet の校正機能は Microsoft Office ファイルをサポートしているため、チームは Smartsheet から直接 Word、PowerPoint、Excel ファイルの確認、コメント、承認ををシームレスに行うことができます。 また、今から 1 月までの間に、50 種類を超える新しいドキュメント タイプのサポートを追加する予定です。 また、ピン、ボックス、矢印を使用してよりターゲットを絞ったフィードバックを提供できるように高度な注釈を追加し、動画のフレーム レベルの校正機能も追加しました。

時間を節約し、データの正確性に自信を持つことができます

お客様は重要なビジネス プロセスを実行するために Smartsheet を使用しており、これらのプロセスの多くは数式を必要とします。 列全体に数式を簡単に適用し、新しい行が追加されたときに一貫性を維持できるようにするために、列の数式を導入しました。 

一度数式を入力して、それを列レベルの数式に変換すると、新しい行が追加された場所や方法に関係なく、その列のすべてのセルに適用されます。 この数式は、ライセンスありのシート所有者と管理者のみが編集できるため、データを正確に保つことができます。 

シート データからクライアント対応ドキュメントを生成する

ドキュメント ビルダーを使用すると、シート データからクライアント対応のドキュメントをすばやく生成できます。 既存の標準化された PDF に数回のクリックでシート データをフィードするだけで数十のカスタム バージョンを同時に素早く作成することができます。 コピー/貼り付け操作や高価なサードパーティの統合に頼る必要はもうありません。 

Smartsheet document builder user interface

今後の予定

これらはすべて、ENGAGE 2020 で利用できるようになった新機能です。 基調講演 (英語) を視聴して、当社の長期計画をご確認ください。レポートやダッシュボードの機能強化、プロジェクトのベースライン、Brandfolder との計画など、今後数か月の間に Smartsheet に期待できることをご覧いただけます。

また、Smartsheet の新しいルック アンド フィールの設計にも力を入れています。 詳細情報をご確認いただき、今後 6 か月間で Smartsheet の体験がどのように変化していくかをご覧ください.

今年の ENGAGE では、お客様と直接お会いして交流する機会を逃してしまいましたが、今後の予定や新しい機能を皆様と共有できることを楽しみにしています。